おだじょう

小田山とも呼ばれる宝筺山(ほうきょうざん)は、里山と野池をめぐりながら軽く登山ができる穴場的なハイキングスポットである。
小田山の南麓、国道南側にある宅地内路地を抜けると、小田城跡がある。この城が落城する前は、四重の土塁と四重の堀をもつ立派な平城だったらしい。
堀はかつてのよすがを感じさせないほどに干上がっていた。ここに青々と水を湛えていた時代があったのだろうか。
![]() |
|
---|---|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
登録日:2014年07月18日